【松崎町】「田んぼをつかった花畑」
2月中旬~5/5
こんにちは!農山村サポーターむらサポです!
「田んぼをつかった花畑」は、約3万㎡の広大な農閑期の田んぼに「アフリカキンセンカ」、「るりからくさ」、「姫金魚草」、「つましろひなぎく」、「ひなげし」、「矢車草」の6種類の花の種が蒔かれ、毎年2月中旬から順々に開花し、辺り一面見渡す限りがお花畑となり、訪れる皆さまを楽しませてくれる松崎町を代表する花の名所です。
花畑の中には、人間や動物にそっくりなリアルかかし、花畑神社(花の鳥居)、足湯が設置される他、ゴールデンウィークの5月1日から5日までの期間は無料で花を摘むことが出来ます。
また3月下旬から4月上旬にかけては、那賀川沿いの桜並木(約6キロ、約1200本)も一緒に楽しむことが出来、毎年のお客様で賑わっています。
花も少しずつ咲き始めていますので、一足早い春を楽しみにお越しください♪
【期間】2025年2月中旬~5月5日(月・祝)
【会場】田んぼをつかった花畑(松崎町那賀地区 ※那賀バイパス沿い)
【料金】花畑協力金/1組500円
※10人以上は1000円、20人以上は10人ごとにプラス500円
【問合せ】松崎町観光協会(0558-42-0745)
〈ふじのくに美しく品格のある邑「那賀(なか)地区」〉松崎町
那賀地区は、二級河川那賀川の堤防沿いの桜並木付近にある水田地域。農閑期には、田んぼを観光に役立てようと、松崎花畑実行委員会(地元有志団体)による花畑イベント「田んぼを使った花畑」が開催されます。3月から5月にかけてアフリカキンセンカやヤグルマソウなど6種類の花が咲き、さらに本物そっくりなリアルカカシに出会うことができます。農産物販売所「桜田より道売店」には、地元の人たちが持ち寄った新鮮な農産物、果物、加工品がずらりと並んでいます。